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夢百物語

昼間っから夢みがちないい年した大人の妄言・暴言垂れ流しブログ。 ブログ内容の詳細は「このブログについて」をお読みください。

   

過激派


  銀高過激派を自称したりしている私ですが、他カプに攻撃するよ宣言では無く、他の方が不快に感じるくらい銀高と言いたい叫びたいという意味であります(それって攻撃なんじゃ…)。

 でも、まだまだ私は甘いわ…と感じますね…。日常までどっぷり銀高に浸かりたいという気持ちはありますが、まだ体調・気分・リアル事優先という感じ。正直この年になると限界くるの早いというか、すぐ疲れるというか…。字を読むペースが落ちているので、漫画も小説も読むのにやたら時間がかかってしまうのですよ…。全然ペース上がらないから、多分今だけという感じじゃなく、あとは落ちてくだけっていう…。


 だけどね…疲れた心が癒されたりする事の方が多いので、銀高やめられないんですよ…。



 まだ58巻のあたりで気持ちが止まっているので、早く先に進みたい。モヤモヤムラムラする。

 あのやり取り、アレですよね、性差で判り合えないようなモヤモヤ感がある…。言葉では理解するけど、感情が理解しないというか…?

 深い溝だか高い壁だか判らないけど、この人達の間にはなにか隔たりがあるんだと感じる。いや、内容的にはあれだ…。二人はロクデナシ同士で判り合ってる筈なんですよ、お互いの事。ハッキリおれおまって言ってるし、誰より知ってる云々言ってるけど…。

 強すぎるんだろうね、お互いがお互いに対する執着が。前向きな執着と後ろ向きな執着という違いはあるけど…。
 多分高杉は前向きな執着なんだろうと思う。銀時の方が判り難くて後ろ向きって気が…。ジャンプの主人公なのにそれって…って感じですよね。いやいや、ヤツはジャンプ主人公のお面つけてるだけだし…w

 だからこその虚なんだから…


 最近は高杉の方が主人公然とした性格なんじゃないかと思ってますよ。今の展開だけ見ればね。迷いはしたかもしれないけど、結構考え方真っ直ぐなんですよね。真っ直ぐ銀時に向かってるだけだったりして…。


 でもね、お互いがお互いの今の状態を罵って(?)、っていう狭量さは嫌いじゃないですよ、寧ろ好き。聖人じゃなくてもいいです。


 何度同じ事書くんだよ、よく飽きないな…。

 
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桜毒



  またついったで面白いネタが流れてきていたので、色々と考えてました…。

 そうそう、まだウチの地域は桜が見頃になるのはこれからなので、話題としては私にとっては今が旬だという事で、ご了承ください。…まぁ、いつでも好きな時に好きな事言えば良いじゃん?って感じかもしれませんが…。


 銀魂56巻、第五百三訓「瓢箪から駒」の扉絵。桜の樹を挟んで銀時と高杉が描かれてるアレですよ、随分印象的だと思ったんですけど…。なんせ自分、銀高民なのでね。

 
 桜って自分が栄養独り占めできるように、毒(人間には無害らしい?)を出すらしくて、それで桜の周りには雑草が生えにくいらしいというツイートが流れてきて。(確か芝生も、定期的に芝刈りすれば切り口から自分以外の植物が育たなくなる毒みたいなのが出ると聞いた事が…。それと似たようなものかな)

 あの表紙の近寄りがたい二人だけの世界となんか…通じるなぁ…なーんて…。アホだ私は。
なんかあの二人は二人だけの世界が似合い過ぎて、他を寄せ付けないイメージがあるから辛い。二人並ぶと他を寄せ付けない感じになってしまうのは、やはりあの事があるからだと思うけど…。

 いや、なんか坂田の態度がさ…。いちいち…なんかさ…。あの態度ってなんなの?高杉というよりは坂田が毒だよね。毒発してるよね、アレ。坂田のイメージが桜という人が多いからね。これはマジなんじゃないかと思う。

 …もっと明るい事考えてよ、私の頭。


 皆でワイワイ楽しい未来がないみたいで…。だから二人は離れてた方が良いのでは…と思っちゃうんですよ。銀高は。実際には絶対そんな事ないとは思うよ、銀魂だし。最後はきっと皆でワイワイ仲良くなるさ~…。…なるかな…。

四苦



 最近オススメして頂いた本を読む事が多いです。宇江佐真理先生の「髪結い伊三次」シリーズ、知人に薦められて読み始めていたんですけど、ちょこちょこと銀高…って思ってしまう…。いや、私の頭がオカシイだけで、作品は至って普通の…面白い時代劇だと思います。


 彼女が芸者で三味線弾くっていいよね…。

 例えば銀高で密かに茶屋で逢引きなんかしてくれたら、先に来てた高杉が三味線弾いてるのがあたりに聴こえて…。後から来た銀時があぁ…ってちょっと笑ったり…。茶屋の店主が「銀さんの弁天様」って呼んでたら良いなぁって思う…。

 
 それと興味深かったのが、「髪結い」シリーズの文庫「黒く塗れ」で僧侶の言葉が載っていて、この世の様々な苦としてまず「生・老・病・死」をあげて、その他に「愛別離苦」(あいべつりく 愛しい者と別れなければならない苦)・怨憎会苦(おんぞうえく 憎しみ恨みと出会う苦)・求不得苦(ぐふとくく 求めて得られない苦)・五蘊盛苦(ごうんじょうく 人の身体を造っている五つのものが盛んに欲望を燃やす苦)という四苦がある…と言われているそうです。


 これ銀高に当てはめてしまって…。
なんなの、この人達の関係、この四苦と完全一致してない?

 銀高って宗教だわ…。

 57巻の再会した所がイザナキとイザナミっぽくない?と思ってたけどやっぱりこの人達…。

 あの二人は最終的に別れて別のクニを統治するようになるわけなんだが…。そこも銀高っぽくないか? 個人的には別れて欲しくないのに、ついそういう想像してしまう…。
 

 ほらほら、銀高クソヤローが何か言ってますよ。なんでも銀高にしてしまう…!






 いやいや、もっと楽しく明るい事考えようよ!!(苦笑) 


身長-110



 今日チラリと聞いた話なんですけど、女子は身長から105を引いた数字がベスト体重で、男子は身長から110を引くとベスト体重が出るという…。もちろんこれが完璧な数字というわけではないと思いますが。年齢とか色々と考慮する必要がありそうだし、筋肉なのか、脂肪なのか、水なのか(これもヤバイ)色々とありますよね…。

 まぁ、細かいアレコレは置いといて。

 銀時は177-110だから、67キロがベストな体重という事になるから、ちょい軽めなんですね…。意外にも…。まぁ、あのゴリゴリした身体の事考えると、もっと体重ありそうな気がします。70キロあってもいいんじゃない?

 んで、高杉は170-110で60キロですから、こちらも意外にベスト体重ジャストという事で、思ったよりも健康体ということに…(笑)。なんか不健康に見えてたから…。

 64巻のあたりなんか、高杉数週間寝たきりだったわけだし、体重おちてそうですね…。いくら点滴で栄養は補えると言ってもさ…。
 だって結構差がある感じで描かれているじゃないですか…。…5キロしか差がないなんてあるかしら…。

 いやいや、確かにずっと寝てたとは思えない位に喜…鬼々として暴れてましたよ? 死にかけてた事微塵も感じませんでしたよ? あんなの銀時燃えるでしょ…! だって高杉も燃えてたもの…!


 あのシーンふるえますよね…。



 話かわってしまった…。体格差の話だ…。

 銀時結構体格差…身長差あるの好きだったんだよねぇ、そこ散々いじってたし。そう、銀高民が体格差を愛するんじゃない、銀時が体格差に燃えてるんですよ…!!


狼と狐





 ちょっとさぁ…。ツイッターで素敵画像みつけちゃったんだけど…。駄目…こういうの駄目…。あまりにも好き過ぎて…。狼と狐の画像なんですけど、まんま狼が銀時で、狐は高杉なんじゃないかって…。

 狐の方がでっかい狼に恐る恐る…シャー!!って感じがたまんない…。耳ぺったりねちゃってるし。ちょっと怖いけど興味深々っていいね…。


 銀時が高杉に興味あるって感じも好きですが、高杉も当然銀時に興味ありましたよね…。よく判らない、得体の知れないヤツだけど、興味がある。いや、得体が知れないから興味あるのか…。

 松陽の事も興味あっただろうけどね。銀時の方が年が近い分、特に気になる存在だったんじゃないかと思うんですよ。銀時は銀時で、興味あるのを隠さないし。…あれ、隠してないでしょw

 
 銀時が狼?って感じですかね…。グッズとかでは狐ポジションですからね(笑)。でも私の中では狼も悪くないと思うんですけど…。なんせシルバーでしたから! 画像の狼は銀でした! 銀狼!

 銀狐もいいけどね…。画像の狐は狐色だったのよ…。

  

プロフィール

HN:
渡屋
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性別:
非公開
自己紹介:
普段は、「はちとんぼ」か「八」と名乗ってる腐人です。

銀高が好きです。


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