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夢百物語

昼間っから夢みがちないい年した銀高狂人の妄言・暴言垂れ流しブログ。 ブログ内容の詳細はカテゴリーの「このブログについて」をお読みください。

   
カテゴリー「白晋」の記事一覧
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群青薫習

白高

 ここは銀高ブログだというのに、9月10日の銀高の日(お互いの誕生日の真ん中の日)に何もしてなかったという…。うぅ…。



 そろそろ逆魂(白晋)メモまとまったかな(頭の中で)って思ったんだけど、よく考えたら私の頭の中では高杉が万事屋を営んでおらなんだ…。

 そういうわけで白夜叉×高杉でテロテロになってしまう。それで一体どんな話になるんだという感じ。

 …ただ銀高が描きたいだけなんだよ…私は…。頭完全にイカれてますからね(元々な…)。


 お揃いの傷とかいいじゃん…?って悦ってたんだけど、それはやり過ぎかぁ…。お揃いの傷なんかついちゃったらさ…なんか歯止めきかなくなりそうじゃない、この二人。 なんの歯止め?
 
 銀時を隻腕か隻眼にしようとか、かなりヤバイ事まで考え出してるから、これは妄想吐き出すならこっそりがよさそ…。またヒキコモリ用別サイトでも作るかとか考えちゃう…。


 もし、高杉が松陽の首を刎ねたとしたら、片目を失うのは銀時って事にした方が良さそうだけど、そうなったら高杉は何を思うのか…。個人の考察をろくにしないもんだから、こういう時本当に困る…。
 原作でもあのすぐ後の行動が具体的に語られたわけではないので妄想するしかない。



 一般的な逆魂設定からもかけ離れだしてるけど、どうしたら…。 

 二人揃うと、なんであんなに二人だけの世界なのかなって…。きっとこの二人だけはどんな設定になっても変わらんのだなと思う。

 srt先生の中にある聖域のようなものを感じるんだ…銀高…(勝手に)。
なんか進化を尊び、変化を止められない世の中にあって、変わらないことを愛しく感じる思いをさ…。滲み出てるよねェ…。



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白晋メモ(+ちょっとイメソン)

白晋5

白晋ブーム?がじわっときてるみたいで、ツイッタで白晋本、在庫ちょっとあるよというツイートが流れてたりするんですよ…。有り難うブーム…(そしてあわててDMする私…)。

 アンソロなんですけど、全体的にやはり白夜叉が…。危険な香り漂うテロリストに…。白夜叉に重きが置かれている印象です。晋助目線が多いですけど、白夜叉の描写に力入ってる。好き!!

 それと細々した設定は個人の好みが出ていて面白いです。アンソロ楽しい…。

 
 
 
 リクエスト用の漫画描く為にちょこちょこメモはしてます。でも全然まとまらないので、違う事考えてました。

 普段の銀高は赤のイメージが強いんですけど、白晋は青…かなと(イラストでは赤メインにしてしまいましたが)。なんだろうな、よく判んない。そういうわけでよく椿屋さんの「群青」聴いてます。やっぱりイメソン!って言っちゃっていいものか判らないんですけど、雰囲気が…。元々好きな曲だったんですけど、最近また聴いてたらおお…?って…。

 青は銀時の色かな…。カップリングごと青いイメージになるっていうのは、白夜叉に主導権があるということかしら…。銀高では銀時に主導権がないというわけではないんだけど…。いや…どうだろう…。

 銀時の諦めみたいな感じが銀高を想像しにくくさせてたのも確かだったので(特に初期は…一瞬銀高前提の万高描いちゃったくらいに…)、テロリストという能動的な銀時がいる世界は銀時の色なのかなーって…。銀高だと高杉のイメージカラー(私の中では赤)が強く出てるのもそこかなと。

 全て自分の中のイメージだけで話してるので、他の方からしたら違うと思いますが…。



 ちょっと問題なのが、高杉なんですよ…。白晋の高杉がとっても判り難いというか…。想像出来なくて、銀時のメモはスルスル書けるのに、高杉が…。多分ああいう生活を絶対選ばないだろうと私は思ってるからで。彼は戦う事で仲間が集ってきたという設定のため、戦わない高杉は人を寄せ付けるのだろうかと…。どこか他人を寄せ付けない感のあるロクデナシ二人ですから…。もしかしたら銀時以上に、孤独を愛するスナフキン(中の人つながり)なのかもしれん…。もう判んない…。白晋になったら今度は高杉が判らなくなってしまったという…(涙)。

 もういや…多分私…二次創作向いてない…。


 




白晋

白晋4

 
 銀魂未読でこれから読む方は見ないようにしてください。内容のネタバレがあります。 

 現在、銀高派生カプの白晋を勉強中でございます。 白晋というのは、白夜叉(テロリスト)×万事屋晋ちゃんで、逆魂とも呼ばれているそうです。銀時と高杉の立場が入れ替わったものを指すそうです。
 そういえば、時々ちらっと見かけたあれがそうだったのかと。たまに見かけてはどういう事…?って思ってましたが…。衣装チェンジとか単純なものではなく、結構重たい内容になる傾向がある気がします。

 これって深く考えるとややこしい気がするんですよ…。表面だけさらって衣装チェンジして楽しむのも有りだと思いますが、改めて白晋として考えた時、結構難しい内容になるなと。


 白晋設定1 松陽を○○するのが高杉の場合。

 例えば、全く立場を入れ替える系。 松陽の首をはねるのも高杉という設定です。最初から松陽に幼い頃出会うのも高杉という感じ? 高杉が銀時のように戦災孤児?のような形になるのかな?って疑問が出てきて中々前に進まない。単純に立場を入れ替えた状態が良いのか、それとも地位だけは据え置きでいいのか悩む。お互いの人格形成は育った環境も影響していると思われるので、これって中身が入れ替わったような感じになってしまう…? かなり練らなきゃいけない気がするので、この設定は私には重すぎる。

 もう一つ、あの時からの立場だけ変わるというもの。松陽の首をはねるのが高杉という所から世界観が逆転するというもの。もしかして白晋の基本はこれなのかもなぁ…。 この後の行動を入れ替えればいいので、昔の話は原作のままで替えなくてもよしというのがいいかな…。


 白晋設定2 やはり松陽を○○するのは銀時。

 あの日の出来事までは変わらないけれど、その後の二人の行動が変わるというもの。理由付けを考えなきゃならないけど。あの後の銀時のフラフラする?所を見ていると、なくはないと思う。あれは矢張り精神的にきているのではないかな。テロリストになってもおかしくないように見えるけど、坂本と会って話してる時の事を考えるとなかなかこの道(テロリスト)選ぶというのは…。先代夜右衛門と出会うところまではそのままでいいかもと思うんですが。お登勢に出会っていないって事にしないと駄目? いやいや、もしかしてこの時の思考を、正攻法では護りたいものが護れないとなれば無くもないけど、お登勢の側にいて護る事を選ぶのが銀時らしいので難し…。

 これが彼の本当の本当の本心だったのかもしれないので、お登勢に会う事は外せない気が。旦那の代わりに護ってやるってのはそういう事なんですよね?
 彼は誰かの側に居てその対象をずっと護っていく事をしたかったのかもしれなくて、高杉と桂と決別したのは相当な痛手だったんですよね…。

 銀時の話ばかりしてしまったけど、高杉の事も考えるとなると頭パンクする。


 白晋設定3 外見・片目どうする?

 片目になったの高杉のままか、銀時にするか。服装はそのままチェンジか、ちょっとアレンジするか。 高杉に銀さんの服着せようとしたんですが、以前描いた衣装チェンジの時みたいに上手くいかない。なんか変って感じになっちゃって…。前描いたのは着物だけチェンジだったんですけど、いつもの衣装そのまま交換ってなると、高杉が銀さんの格好してると不自然になっちゃうっていう…。銀さんのブーツインとか、ジップ式?の半袖お洋服とかが似合わない。あの攘夷時代のあれだったらとっても似合っているのに何故…!? 銀さんの服、ちょっと似てるのに何故だ!!? (私がただ下手くそなのを高杉氏のせいにするスタイルやめようや)

 まぁ、こういうのは見て見ぬふりするとして…。


 白晋作品の傾向

 ちょっとしかまだ見て無いんですけど、概ね銀時が怖~い…。 なんか軽口はいつもの感じなのに、その中に狂気が滲んでいるものが多くて、うわはははってなりますね。 好きな銀時。ちょっと暴力的?な表現も多めで、ひゃあああっですよ。さっきから何を言ってるんだコイツは。
 
 私は唯言う事きかすだけとか、屈服させるためだけの無駄な暴力表現は苦手なのですが、こういう…何か性癖だけじゃないネットリとしたものは好き…。皆さん上手い…。

 勝負以外であまりぶん殴って欲しくないんですよ。一方的なのとか…見たくない…。それに意味があるならいいけど…ごにょごにょ。  
 勝負の時は好きなようにやってくれ!って思います。なんならお互いマジの殺意を向けてもいい。



 ここまでしか私の脳みそ働いてくんないので今回はこれでお開きという事で。

 というか、とっても楽しくなってきたので、第2回白晋会議したいな、これだけでいつものブログ記事より文字数書いちゃってて、誤字脱字誤用チェックしたくない感じになってるからね。この程度の長さでも…


 


 

 
 

  

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自己紹介:
普段は、「はちとんぼ」か「八」と名乗ってる腐人です。

銀高が好きです。


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