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夢百物語

昼間っから夢みがちないい年した銀高狂人の妄言・暴言垂れ流しブログ。 ブログ内容の詳細はカテゴリーの「このブログについて」をお読みください。

   

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 今原稿中なので、ネットあまりやってません…(ブログやサイトには記事上げたりしてますが)。グーグルフォームに入れてもらった銀高語りを癒しにして原稿進めようと思います。1冊は確実に出せるんで、あともう1冊、死ぬ気で頑張ろう…。

 私が描くと銀時の方が(性的に)積極的なんですよね…。なんでだろう。かといってガツガツしてるわけでもない…。いや、ガツガツしてた方が楽しいから、態とそういう風に描くときもありますが…。
 高杉が輪をかけて性欲薄くて困ってる…。話が進まんじゃないかと。エッチな二人も好きだけど、もう見つめあっててくれるだけでいいやみたいな変なモードに入ってる…。こんな気持ちになるの今までなかったからどうしたらいいの、苦しいんだけど。



 フォームの方に銀高語り入れてくださって有難うございます…! 長くても短くても全然良いです、楽しく拝見してます! 


「なんと言っても57巻、銀時の、自分達の関係をイザナギ・イザナミになぞらえたような台詞(百のものを捨てる間に、千の~)です! この台詞で自分のなかで銀高というCPが確固たるものになりました。 あくまで陽と陰という二人の対照的な関係を表しただけでそれ以上の深い意味はないのかもしれませんが、日本のアダムとイヴとも言うべき原始の夫婦に二人を例えたことに、「空知先生正気か??」と当時かなり衝撃的でしたw しかも銀時がイザナギ、高杉がイザナミなのにはもうありがとうございますと言うしか…w ただこの台詞、古事記でも離婚のシーンで出てくるので心苦しくもありました(後の展開で杞憂だったと分かるのですが) 他にも色々挙げたいシーンはありますが、特にここは今でも思い出す度、胸がざわざわするような、頭を抱えたくなるようなシーンです。 あとは、超個人的ですが、銀時って対高杉の時はいつもよりちょっとカッコつけてる気がするなと…笑 しゃべり方とかいつものだらけた感じはなく(シリアスなシーンが多いのもあると思いますが)、ちょっと粗野でクールな感じになるのが紙面からも伝わってきてニコニコしてしまいます。 文章をまとめる力がなく長々と書いてしまいました… 新刊楽しみにしてます!」


 新刊頑張ります…!! …というか…予言?(笑) 今回確実に出せるといった本の方の内容が、古事記を意識した感じなので…。 
 空知先生…、万事屋の万とかけたセリフにしたくてああなったのかなんなのか…。仰る通り、深い意味はないかもしれませんが、色々考えてしまいますよね…! カッコつけてるというのも…w いや、なんかわかります。あの銀時が、平常でいられない相手が高杉…。シリアスなシーンでも敵として高杉を見てるって感じ、あまりしないじゃないですか…。だからカッコつけてるって言い方は的を射てるのでは。幼馴染とか仲間とか超えたものを感じます…w きっと普通だったらこういう銀時は銀時らしくないから駄目って言われてしまうかもしれないなってふと思ったんですよ。だって高杉を前にしたらホント高杉の事しか目に入ってないような感じでしょ…? 高杉もそういうところあるけど、銀時の感じとは微妙に違う…。(いつもこの違いを上手く言い表せなくてムズムズする)


 以前どこかに書いたような気がするんですけど、高杉の「剣を折るしかない」に対するセリフが「息の根を止めるしかない」だとしたら、この表現の違いはなんだろうって…。
 ただの脱字なのかもしれないけど、高杉の「何故俺達を」に対して銀時は「お前を」って返すし、銀時よ…、君は一体…。 



 


 

 
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普段は、「はちとんぼ」か「八」と名乗ってる腐人です。

銀高が好きです。


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