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夢百物語

昼間っから夢みがちないい年した銀高狂人の妄言・暴言垂れ流しブログ。 ブログ内容の詳細はカテゴリーの「このブログについて」をお読みください。

   

100冊超えると何かが起こ…ればいいな



  何が百冊超えたって…。あの…同人誌が…(照)。ついに一つのカップリング(銀高)だけで100冊超えたので、銀高召喚出来るんじゃないかと思ってたんですけど、どうやら1000冊超えても召喚出来るものではないらしい。100冊超えたらもう止まらなくなるぞと1000冊保持者から言われてしまいました。1000って数字が改めてズッシリくるな…。可能なのか、本当に…? 未だに自分で情報収集が出来ないから、これは時間かかりそう…。

 下手なクセに自分でも同人誌出してしまったりして、今年は銀高年でした。また出したいけど、早速行き詰まってますからね。いくら好きでもアレをネタにするのは無理だったんじゃないかと思ってます…。57巻と58巻の内容について…。


 当時57、58巻読んだ時の印象と、今改めて読んでみた印象って結構違うなぁと思いますね。当たり前だけど…。でも、最初の印象を引き摺るタイプでもあるので、当時と変わらず直視出来ないですね。

 そう言えば、読む側としては全然気にならなかったのに、描く側になるとまるで思い付かない描写というのがありまして…。これが、58巻読んだら益々思い浮かばなくなりました。

 それは例の10年の事なんですけども。あの攘夷戦争終結後も時々会ってるっていう姿が、全然思い浮かばないんですよ。桂と高杉だったら、ちょっとは顔合わせててもおかしくないかなと思うんですけど…。お互い攘夷活動してるし。 いや、心情的には会ってて欲しいですよ、銀高。 でも10年たまったアレコレがぶつかり合うってのがいかに楽しいかは58巻っていう教科書で学べるって知ったからねぇ…。

 それで…10年会ってない事を前提に考えると…祭で会ったあの時の高杉のテンション…。あれは結構上がってたんだろうなって思って見るとカワイ…。いや、なんか酔っ払いっぽかったけど…。酔っぱらってるって改めて思うと…。当時は高杉の狂気を出すための演出としてのあの表情だったんだろうけど、もう…あれは銀時愛しいの表情にしか見えなくなるから人間の脳ってのは本当…。


 こうやってダラダラ書いてみると、銀時が高杉に対して戸惑いがあるのではないかとちょっと思っちゃったりするんですよね…。平静を装ってるというか、もしかしたら銀時の方が色々と言いたい事とか吐き出せずため込んでいるのではないかと…。口にするのはいつも上辺の、その場の空気読んだ言葉ばかりでさ、本音で話してないんだよ、この人はさ…。相手が求めてくれればそれなりの態度で応じるけど、それ以上は決して踏み込まない。 相手次第のこの人が、何かぐっと言わずにいるってのはなんか…。 キツイな、銀高は…。

 なんか銀時の悪口言ってるみたいですが、あくまで私なりに感じた銀時の一面なので。全くもって正しくない見解だと思います(笑)。こういう風に見ると銀高が何倍も楽しく見えるぜっていう、自己満足の考察擬きです。
 
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普段は、「はちとんぼ」か「八」と名乗ってる腐人です。

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